日曜日の贅沢者。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

半年ぶりに天神市が開催される日ですが、先に用事を入れちゃったよ…

だってさ、香幸さんが珈琲を淹れてくれるんだよ。行かないわけにはいかないよね。

と自分をなだめすかし

まだバイカモの花の残る醒井へ。

まあ、なんて水が綺麗…

こんな水で珈琲を淹れりゃあ、そりゃ美味いに決まってますがな。

と、期待に胸を膨らませながら、国道21号線から一本入った旧街道沿いの古民家カフェ「たち季」さんへ。

こちらは元々香幸さんが豆を卸しておられるお客さんで、今日は元香幸さんこと中山さんが珈琲をサーブされる一日限定コラボカフェが開催されたのです。

ブレブレの写真年代物の家具

季節の軸

坪庭と、醒井のイメージを養鱒場からオシャレスポットに変えて有り余る佇まいです。

メニューは珈琲5種類とケーキセット、トーストセットがあり、その中から
パン好きなのでトーストセットを。

サラダと栗きんとんがついて600円(税込み)。ハンドドリップのスペシャリティ珈琲のセットとしてはお得過ぎるんじゃないですか?大丈夫?という充実ぶりです。

珈琲は、今回豆を買ってないコスタリカ レッドハニーを選びました。酸しっかり目の珈琲はパンとよく合うのです。

てな感じで、ぼってりした信楽焼のカップでひと様の淹れた珈琲を飲むひとときを満喫しました。

嗚呼、なんて贅沢なんだあ(*≧∀≦*)

そして、コスタリカ後味スイートで最高じゃん。なんで豆を買わなかったんだオレ!

と少しばかり後悔もしましたが、自分で同じように淹れられるかと言えばそこはムムムなので、今手元にある

グァテマラと

イルガチェフェを精一杯丁寧に淹れて

「いや、全然甲乙つけがたいっしょ」と強がろうと思います。



【オマケ】
旧街道沿いは風情溢れるとともに、鳥井の向こうに銅像とかお地蔵様が見える感じが、ちょっとシュールな現代アート的味わいがありました。※そんな感じに見えないのは、完全にワタクシの撮影スキル不足です。

紅葉の頃にもう一回見に行こうかな(たち季さんはオンシーズンの不定期営業のようなので、その頃はやってないかもしれないけど)。