おまじないコブラはじめました。 -32ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨年末、着物まとめったーを作っていたら
(自撮りできないせいだけど)kimono tentoさんで撮ってもらったものしかなかったパーソンなので、今年もイソイソと初売りに行って参りましたよ。

(何故いつも写真暗めに写るのかしら…)

小さめの声で

「あけましておめでとうございます~」

と入店したときは、拍子抜けするほど静かだったのですが、みるみるうちに人で一杯になる中、意気込んであれやこれ試着するも、なんだかしっくりくるものがなく。

まあ、前日に修繕が必要な着物を探して在庫をひっくり返していて、何度目かの

(アカン、この物量)

みたいな気持ちになったのもあり、着物と帯を買うのはやめました。

それでも、お久しぶりの人に会ったり、人様の着物姿や爆買いっぷりを堪能し、とても楽しい時間を過ごしました(でも画像はないよ)。

という訳で、人様のはないですが、ワタクシのは撮影してもらえましたので晒しておきます。

お正月なんで、コテコテアンティークですぜ。

ワタクシとしては、ちょっとカワイイものも着なけりゃな、みたいな気張りがあったのですが、色味もパッキリしてるし、人から見るとそうでもないようです。

カワイイは難しい…

羽織を脱ぐとこんな感じです。着付けユルイな。

アア、今日も背中心が…

七宝つなぎと花菱の地模様に熨斗目と椿の紋綸子の着物に、使っている色とか柄は着物とほぼ一緒だけど配色バランスが違う綸子の長羽織、目付きのヤベェ鳳凰の手描き+刺繍帯、絞り帯揚げと鹿の子の丸ぐけで大正浪漫みを出してみましたが、半衿は白でやりすぎ感が出ないように気をつけました。

これだけ撮ってもらうのに、tentoさんから色々ポージング指導をしてもらいましたが、いかんせん体が硬く…

深夜にひっそりと練習せねばと思った次第です。




新年のあいさつ



あけましておめでとうございます


ガレット・デ・ロワの足音が追いかけてきますが、ドイツでは1/6までクリスマスなのでヨシ!


と硬くて甘いパンとクリスマスブレンドを嗜む新年です。



どんな1年にしたい?


「抱負を入力」


とりあえず、複素平面→自然対数→虚数乗の滑らかな変形を人様にうまく説明できるようになりたいです(たとえそれに対する反応が「へ〜それで?」だとしても!)。


先週は、久しぶりに弘法市に行ってきました。


写真はありませんが、まあ、たいへんな賑わいでした。人出だけならコロナ前とかわらないぐらい。


ただ、行き交う人は皆マスク、マスク、マスクでした。海外の映像なんかではけっこうノーマスクの人も見られるのですが、そのへんはまだ皆さん警戒心は解かれてないのたな、と思いました。


で、いつものお店の方の生存確認をして胸をなでおろし、「買うぞー!」という意気込みを空回りさせた挙げ句に、ハギレを2枚握って帰りましたよ。


一枚目は、天ふの国で手に入れた、古い縮緬

あー、なかなか見た通りには写りませんねぇ…

実際はもうちょっと全体的に深みのあるカラーです(緑っぽい)。

どことなく、初期の『夢幻紳士』っぽいなあ、と思いました。

もう一枚は、錦紗で

こちらは「'90年代〜2000年頃の少女漫画雑誌『ぶ~け』ってこんな感じでなかった?知らんけど」といった趣きです。

この上に、故 吉野朔実さんの描く少女を乗っけたらぴったりハマりそうだな、と思いました。

どちらも、何に使うかはまだ決めていません(ただ緑色の布が好きなだけ)。



そうそう、緑色といえば、この日のいでたちもまあむあ緑でした。
こんな感じ(ここにはないけど、半衿も緑でした)。

この日はよく晴れていて、羽織を着ていたら汗だくになりました。昨日今日は羽織では寒かったでしょうし、11月は服装が難しいです。



さて、弘法さんのあとは伊勢丹へチーズを買いに行くも、地下食品フロアへの道のりは人だらけでくじけ、10階の催事場で
北海道のチーズをやっとこ手に入れました。

売り場の御婦人の

「チーズ好きの方はこちらがおすすめ(カマンベール比)ですよ」の言葉に

(え〜、でも国産でしょ。そんな個性ないんじゃ…)なんて思っていたのですが、どっこいめちゃくちゃおいしかったです。

まだ若めだったので、もうちょっと熟成させたら、また違った味わいだったのかな〜、もう一個買っときゃよかったな〜とちょっと後悔し。




というような、相変わらずの日々でした。