おまじないコブラはじめました。 -18ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

ここしばらく、誰にも訊ねられる予定はないのに、ある数字が7の倍数かどうかの判定方法を考えていました。


いや、厄介ですね7って。


◆2の倍数なら「下一桁が偶数」

◆5の倍数なら「下一桁が0か5」

◆3 の倍数なら「各桁の数字を足す→10より大きい場合はその各桁の数字を足すを一桁になるまで繰り返すと3の倍数(3,6,9のいずれか)になる」

※4,6,8,9は上の条件の組み合わせでなんとかなる

(とくに、4に関しては100を割り切るので下二桁だけ評価すればいいし、9に関しては各桁の数字の和が9に収束する)


などあるのですが、そういったスッキリ感は皆無です。


そこをなんとかこねくり回しまして、やっとこ捻り出した方法が以下になります。


①ある数を100以上と100未満の足し算に分解する

②100以上の部分を100で割る

③②を2倍する

④①と③を足す

 ☆ ④が100以上の場合→得られた数字で①からを繰り返す

 ☆④が100未満→⑤へ

⑤④が70未満の場合は、九九を思い出して7の倍数かどうかを判定する。70以上の場合は、得られた数字から70を引いた数で判定する(いずれも、割り切れたら元の数も7の倍数)


オホホホ…ややこしいわね。


こういうときは実例です。


そうですね、今年の西暦、2023でやってみましょう。


①2023=2000+23

2000÷100=20

20×2=40

40+23=63

63=7×9


と⑤が7で割り切れるため、奇しくも2023は7の倍数のようです。


確かめ算したところ、2023÷7=289(あまり0)でしたので、安心して年初の小ネタとして使っていただけますよ。


めでたしめでたし。




おっと、なぜ①〜⑤で倍数判定できるかのお話がまだでしたね。


ここで使っているのは主に


7×7=49 また 50=49+1から

 ↓

「50を7で割ると1あまりまっせ」

 ↓

∴「100を7で割ると2余りまっせ」


という性質です。


で、100より大きい部分はあまりだけを集めて小さくしていき、ある程度コンパクトになったら100未満部分と足し合わせた上で九九の7の段に力業で当てはめ、はまらなければ割り切れないよと言ってます。


まあ、ホント難儀な子ね7って。



というわけで、改めまして隠れラッキーセブンイヤーの2023年も、皆様夜露死苦お願いいたします。







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さて、石の日です。

以前、一袋ワンコイン+消費税で買った蛍石の中から

丸印のちょっと地味なやつを、正月から磨きました。

研磨後はこんな感じ。
あら意外と色彩はクリアね。

ルーペで覗くと(余談ですが上の写真に写ってない面です)
ダイナミックな景色が広がります。

不透明でモヤモヤしている部分のことを、ずっと「採集者が石を割ったときに衝撃で入った細かいヒビ」だと思っていたのですが、こうやって見ると石の成長時にできたものっぽいです。

それがなにか(雲母のような別の鉱物なのか、結晶構造の欠損で出来た空間なのか)までは分かりませんが、そこに広がる風景は、掌の上に小さな石を乗せている者だけが分け入ることができる秘密の庭のようなもので、飽かず眺めて正月休みを過ごした次第です。


本当は、色んな人を招待したいのですが、あまりにも小さく(他の面も撮影したいけどめっちゃムズい)…

まあ、そんな感じです。

自然ってすごいね。





正月らしい画像がなく、富士山でお茶を濁す新年であります。


昨年、広島の三良坂フロマージュさんの超人気チーズを手に入れることがてきました。

山羊です。

美味しいけれど、茶臼岳との違いはわからないバカ舌です(どちらも山の名前なのはなぜ)。

珈琲のお供にはサイコーです。

今年もこんな感じで道楽者として過ごします。

よろしくお願いします。