今は、ミクロの世界 かな(インドア行き過ぎ)

オホホ、ソーヤブルダイヤモンド(原石)買っちゃった…
成長の痕跡が山脈のように連なり、奥にグラファイトの粒の内包やクラックによる構造色の虹が見えます。
ダイナミックです。さすが鉱物の王様。
と言っても、実際は

「目の錯覚ですけどなにか?」みたいな大きさで、色味も茶色いですが、観察目的なら十分です。
あまりに小さいので、反動で「デカい石が欲しいんじゃー!」みたいな気持ちになり
こちらは、ルーペなしでも流れ星の痕跡のような内包物が見えます。暗緑色の針結晶ですので影のような姿ですが、光の加減によっては金属光沢を反射します。
場所も取らないし、いつでも行けるし、石の中サイコー!みたいな感じです。
余談ですが、鉱物の名前って横文字流用のカタカナで呼ばれがちで、それだけではどういうものかわかりにくいと言うのが常々不満なので、それぞれの石の和名を調べました。
ソーヤブルダイヤモンドは、直訳すると「鋸切断可能金剛石」
ルドヴィヒアイトインペリドットは「硼酸塩鉱物入苦土橄欖石」
あ〜、イカツイですね。昭和ヤンキーの学ランとか特攻服に刺繍されてそうだしキラキラ感皆無ですやん(嫌いではない)。
しかも、冷静に考えれば、漢字も外国語由来ですやん。日本語とは…

