石ふしぎ大発見展 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

最近フェスめいた話ばかりしておりますが、今日もフェスめいた話です。


この前の3連休、みやこめっせにて「石ふしぎ大発見展」なる催しがありまして、京都へ馳せ参じました。



いつ見ても笑うほどデカい鳥居やな

急に秋感出していてますやん街路樹

などと思いながらてくてく歩き、1時間ほど入場整理の行列に並び会場に入りました。

「展」と銘打ってありますが、内容的には入場有料のミネラルショーです。

入口で検温、チケットに万が一に備え連絡先を記入し、出店者と販売アイテム、ブースの位置が記された冊子を受け取り…

「薄い本(※同人誌)の即売会じゃん!」

と、行ったこともないコミケ気分を味わいました。

8月のミネラルマルシェに比べても相当大規模で、ますます人と物に酔いながらあれやこれや眺めました。

規模が大きいだけあって、出店のジャンルも広く、前回は見られなかった切子の技術でカットされたルースやダブレットストーン、糸魚川翡翠などもありました。


今回は見るだけでもいいかと思っていたのですが、まあ、見たら買っちゃうよね(アホの子やし)。

研磨用の蛍石とか

小さいアンモナイトとか

銅片のキラキラ観察用のオレゴンサンストーンとか

ピンボケですが、赤っぽい金属光沢見えますかね。

あと、全く予定外だったのですがカンテラオパールとか。

ルーペで覗くと、苔むした秋の湿地にキノコが生えてるみたいでとても良いです。


で、残りの休日は蛍石を磨き、写真を撮っていました。

紫と水色のバイカラーのものは、全面磨きました。



角度を変えると色んな景色が見えて楽しいねぇ…


濃い紫と飴色のバイカラーは、4面だけ磨いて半分は石なり面を残しました。

袋に入っていたときは地味な石だと思っていましたか、光を通すと面白いです。


しかも、この石は硫化鉄の結晶を内包しています。

ルーペで拡大写真撮ってみました。

ピンボケですが、真ん中ぐらいに金属光沢の小さい直方体が写ってます。


いやあ、奥が深いなぁ…