着物や帯の購入は見送りましたが。
嵩張らないのは連れて帰ってまいりましたよ。
オホホ。

だって、セールだったんですもの。
まずは、半衿用のハギレです。

我ながら、文字が書いてある布好きやなオマエ。という感じです。
これは、普通のアルファベットですかね。単語や文章ではなく、ただ文字が等間隔に羅列されているだけですが、文字に使われている黒の密度の違いで、遠目に見るとうっすらと斜め格子が浮かんで来るような気がするので(画面を近づけたり遠ざけたりして上の画像みてみて下さい)、人間の知覚って面白いなぁ、とちょっと思います。
あとは、以前から欲しかった帆船モチーフの帯留めも連れて帰りました。

アンティークによく馴染みそうなピーコックグリーンの、たぶん手彫りの瑪瑙です。
船は、正月は宝船、春先は門出、夏は海関連モチーフと、屁理屈こね回して使い倒せるので、けっこう便利だと思います。
ホントはねぇ、正尚堂さんの木彫りに螺鈿細工のこれがずっと気になってた(し、激オススメもされてた)のですが
いかんせん、お値段がねぇ…ワタクシには不分相応です。写真より実物の方が絶対良いので、行ける人はお店や骨董市に行って手に取って見てほしいです。
さておき、買った方は金属の台に爪留めされておりまして
とりあえず、なんぼかキレイになるかもしれないので歯磨き粉でこすってみます。
早く使いたいな〜お出かけしたいな〜
コロナはよ終わらんかな〜

