伊藤憲二@kenjiitojp
学術会議ができた頃には、広い意味での「科学」に日本の未来を託すことがかなり幅広く支持を受けていたと思う。軍事力ではなく、科学と文化が発達して、平和を享受しているのが日本という国の未来像だった。
2020年10月11日 06:42
今朝、学術会議に関して上のような呟きが流れてきました。
菅氏が極右的な動きに強目に苦言を呈している保守派も含めた6人の任命を拒否した件をふまえての内容と思われます。「保守派も」というところに、現政権の反知性主義というか「オレの言いなりにならないヤツは生意気」感が滲み出ているようで、なかなか気味が悪いものがあります。
「科学」に日本の未来を託すことがかなり幅広く支持を受けていた時代に生まれ、それを肌で感じながら成長し、6年前には下のような記事を書いていたワタクシですが、未だ現代の若い人に現代なりの希望を提案できずにいます。
ひとつ言えるのは「失敗しても間違っても恥ずかしくないし、失敗や間違いを認められないことの方がよほど恥ずかしいのよ。偉い人見てたらわかるでしょ」ぐらいかなぁ。
