あまりにもありがちな展開のうちに時間ばかりが過ぎましたが、なんとか名古屋帯一本を縫い上げることができました。
で、製作過程の写真を撮影する余裕もなく
①帯がわの終端と絹紅梅を縫い合わせる
②お太鼓部分の生地と繋いだ絹紅梅を中表に合わせて両端を縫い合わせる
③帯芯に帯の表地をしつけ止める
④お太鼓部分の裏表を返す
⑤胴に巻く部分を縦半分に折り、合わせ目を綴じる
というような作業を黙々と続けまして

連休最終日も暮れてから、やっとこ形になりました。
出来はともかく、またしても
「いちまんえんいかでは売らん(売らんけど)!」
アイテムの誕生です。
お太鼓柄は難儀だねぇ。





