カナリアのいる部屋。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

書きかけてはやめ、書きかけてはやめ、今日に至ります。

ワタクシの住まう(行政区でかなり広めに見て)地域でも、最近コロナウイルスの感染者が確認されまして。

まあ、もっと早くに出るだろうと思っていたので、驚きはありません。なんてったって、既に感染者がまあまあ確認されている地域へ通勤している人も沢山いらっしゃる土地柄ですし、我が家の最寄駅まで、その地域から電車が毎日直通で(一時間に一本程とはいえ)来てるのですから。

というか、実はワタクシ自身が既に感染していてもおかしくはないと思っています。

春節のまっただ中に二日連続で京都市内を訪れており、そのうち一日はチャイニーズに大人気の金閣寺へ行くのによく使われる路線バスに乗っていますし、現状、検査方法が精度七割程度(とどこかで見た気がするがエビデンス無かったッス)の(しかも時間がかかる)PCR法のみで件数が限られているため最終的なデータはまだ確たるものがないのですが、感染した人の何割かは症状が顕在化しないようですので、ワタクシ本人が感染に気付いてないだけの可能性もあるよなぁ、なんて。

って、変に気にしていると、なんだかのどが痛い気がしてくるのよねぇ。これって、集団催眠によるヒステリーなのかしら。

さておき、そんなこんなで、実際は世間で言われている以上に感染は広がっていると見た方が良いのだろうと考えております。

が、一方で、我が家には感染すると重篤化する世代の人が二人ほどおりまして、その二人が春節から一月ほど経ってもまずまず平然としているところを見ると、あの日ワタクシは新型コロナウイルスを持ち込むことなく帰宅できたのかな、と思っております。

些か不謹慎な例えとは思いますが、年配の家族は、こういう場面では、炭鉱のカナリアのように真っ先に命を落とす恐れのある存在です。

そんなか弱い生き物と毎日同じ部屋で過ごし、食事を共にしていることを、昨今の騒ぎで唐突に自覚する次第です。

先ほども書きましたが、恐らく、感染者は思いのほか身近にいる可能性が高いので、発表された感染者を一般人が特定して忌避すること自体には、もうあまり意味がないと思います。公的に感染が確認された方のお住まいが狭義に近辺の方は気になるとは推察いたしますが、既に疑心暗鬼に精神的なリソースを使うフェーズではない気がします。

自分自身のためにはもとより、周囲の健康を無駄に脅かすことの無いよう、予防に努め、怪しい症状が出た場合はなるべく出歩かないのが肝要かな。

そして、これは従来型ヒトコロナウイルスでも同じですが、基本的にはオノレの免疫細胞の力を高めてウイルスを制圧するよりないので(重篤化すれば症状への対処療法が必要ですので関係機関に連絡してください)、万病に効く妙薬、水分と睡眠を十分に摂取することが大切です。

食欲がないときは体がウイルスへの対抗に軸足を置きたい(食べ物の消化吸収の優先度を下げている)サインなので一日ぐらいは無理して食べなくても良いし(あまり続くなら点滴を打ってもらったりの対処療法が必要ですので以下同文)、お腹が減れば消化の良いものをほどほど食べても良いし、とにかく、外の世界の噂より、体の中から(あくまでもお気持ちじゃなくてね)送られるサインに耳を傾けて下さい(なんのお願いだよ…)。


まあ、そんなこんなで、うがい手洗いを励行して、みんなで乗り切って行きまっしょい。

コロナウイルス全般、表面を脂質で覆われてるから、石けんは本当に有効なんだよ。