酒場放浪記@崇仁新町 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

京都駅から徒歩五分(いや、感覚的にはもっと近い)

信号待ちの交差点で振り返れば京都タワーが見える、そんな立地に

こんなうらぶれた雰囲気のある屋台村があります。



昼間の飲み屋街の静けさに、若干の「えらいとこ来てしもた」感を覚えつつ

秋恒例の京都伏見SAKEZO'S BARへ。

昨年までの小洒落たイメージとの落差を埋められぬまま奥へと潜入いたしました。


うわぁ、なんかわからんけどディープだぁ…

一人で来たことを後悔しながら



三種飲み比べと(お客さん少なかったのでボトル持ってきてくださいました)

毎年楽しみにしているホタルイカの素干しが完売御礼でしたので珍味盛り合わせを肴に。

手前から時計回りにへしこ、イカの塩辛、ウニクラゲとクリームチーズ。これぞ飲んだくれの友、というラインナップです。

で、しばらく孤独に飲んでいましたが、少しずつお客さんも増えてきて、ジョッキにナミナミのハイボールと記念撮影しまくってるガールズとか、ビールで乾杯する御姉様方とか、ご夫婦とおぼしき二人連れさんとかが周りに座ってワイワイ飲み始めたので、体内へのアルコールの浸透も手伝って、落着きを取り戻しました。

気持ちが落ち着くと

「お酒おいすぃーねぇ…」

みたいな心地になってきたのですが、いかんせんツマミの量が多い。味も濃い(全部混ぜてホカホカご飯に乗っけたら美味しいだろうなぁ)。

というわけで


松本酒造さんの桃の滴と点心(おつまみ余ってたんじゃ…)を追加注文しました。

都合4種飲みましたが、おっちゃん、フルーティな吟醸酒よりも純米酒の方が好きやわ(桃の滴旨し)。なんて改めて思いました。

誰と交流するわけでもなく、日の高いうちからただチビチビ嗜む。

そんな、あかんオッサンのような休日でした。


おしまい。