
日曜日に締めていた帯とよく似た生地の販売ページに行き当たりました。
帯は10年以上前の京都丸紅さんのものですが、このページで売られている生地の生産者さんははっきりわかりません。
そこはかとなく香ばしさが漂ってきましたので、ヒマ人は同じようなアングルで写真を撮ってみました。

こういう古布(フリードメイン)があって、たまたま時空を越えて別の人が再構成、復刻したという話なのでしょうか。
それなら問題ないですが、そうでなければ完全にあかん奴になってしまいます。
このような事象が横行したら、デザインに対し正当な対価が払われなくなってしまうとですよ。
というようなムムムに
「さあ、これからこの帯締めるで~」というタイミングで遭遇したことを、誰かに知って欲しかった、というお話でした。
なんて、もう、かなりたくさんの人にしゃべったあとなんですけどね。

