自分をエスプレッソメーカーと思うとき。寒気の流入とともに気がつけば鼻水を垂れている昨今。「わっ、格好悪っ、なんでやねん!」と思うより「寒いときに鼻水が出るのは、冷たい空気を肺に入れるまでに蒸気で温めようとするからと思えば、ある意味、自分はミルクをスチームで温めるエスプレッソメーカーみたいなものだよな」と思っていた方が、ちょっと楽しいと思うわけで。あ、もちろん鼻はちゃんと拭きますよ。