自分という店に掛けるのれん。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

SNSだ、ブログだと、ネットにどっぷり浸かって生きるようになり、今までになく自己紹介なるものを書かにゃならなくなった昨今。

ワタクシも(我が強いとはいえ)ありがち日本人のはしくれですので、自分がどのような人間か(またはどういう人間だと思われたいか)を簡潔に、かつ堂々と記載するのは、正直あまり得意ではありません。

ビジネスで活用しているなら、業務内容やコンセプト、連絡先なり書けますが、ワタクシにとって、ネットの世界は、夜の飲み屋街の隅っこにあるいつもの店のカウンター席に近い感覚があり、よく会う人も、1回しか隣に座らない人もあるなかで

『ワタクシこういう者です』をどう表現すべきなのかを迷っています。結果、なかなかうさんくさい感じになっていますな。

それは、飲み屋でコッソリうんちくをたれて、たまたま隣に座った人が鼻で笑ってくれたらまあめっけもの、ぐらいの、どちらかといえば

「ちょっとイタイひといるけど相席大丈夫?」というインフォームが目的だからだと思います。

自己紹介がオノレにかけるのれんなら、ワタクシは確実に人を拒んでいますな。ハハッ。


なので、広く共感を求めたり、積極的に仲間を増やしたいというのれんをかけている人ってスゲーな、と感心したります。

のれん上のキーワードに共通点を見つけて集まる人も、そのキーワードに至る事情は個別に違おうに、そのズレをどうやって埋めて仲良くしてるんだろう?

と考えるワタクシは、基本心が狭いです。


おしまい。