
珈琲工房香幸さんの、パプアニューギニア キガバ農園。
※封を切ってから撮影したので、若干モッサリした画像になっております。
今や希少な(らしい)ティピカ種100%を、ハイローストに焙煎したものです。
ティピカはアラビカ原種に最も近い栽培品種らしく、改良品種に比べ耐病性や生産性が低いため栽培量が減少しているそうです。
品種特性なんでしょうか、草のような青い香りがします。
若干青臭いぐらいです。
青臭く、ほんのり甘酸っぱく、そして苦い。
まるで青春のような珈琲です。
オレにもあったかなぁ、青春。
ただただ幼くて愚かだったことは、うっすらと覚えていますが…
一口飲んで目を閉じると、中二病の日々が瞼に映るようです。
あ~なんだかイヤだぁ…
なんて言うのはやめとこうかな(もう言ってしまったあとですが)。
その日々なくして今の自分はないのだから。
と、少し優しい(のか?)気持ちになれます。
苦い。と先ほど書いておりますが、全体としてはむしろマイルドな部類の珈琲ですので、一度お試し下さい。
長浜市近辺の方限定ですが。