あのときのあのお金。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

駐車場で駐車券を紛失したことに気付き

「きっとあのお店だ」と思って慌てて引き返すも見つからず、紛失処理をして5000円を支払って(しかも、1000円札しか受け付けない機械のためにコンビニまで走って要らないものを買いましたとさ)やっとこさ外に出ることができました。

普段サンバイザーに挟んで置きっぱなのに、なぜ今日に限って持ち出してしまったんだ⁉と嘆いても後悔先に立たず…

賃金と浪費癖のバランスから、老後破産予備軍のワタクシ、いつか明日食うものにも困ったときに

「あのとき一杯4500円もする珈琲飲まんかったら…」

とか

「あの帯さえ買わんかったら…」

と思うことはないと思いますが

「あのとき、300円ですむ駐車場代を5000円も払うようなヘマさえしなければッ!」

と苦しむことはありそうです。



その苦々しさで珈琲を飲んだ気分になるほど、そのときのワタクシに余裕があれば良いのですが。