酒飲みの旅路。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昼酒、それは人間としての終着駅。

そこから先へ乗り継ぐと、いずれ人でなしの世へ繋がっていそうな、そんな気がします。

とか言いながら、近頃は日の高いうちからチビチビたしなんでばかりのギリギリ人類のワタクシ、海月亭浮遊彦でございます。

近頃、やっと胃酸もやや安定してきて、ちょっと調子こいてます。危険です。

とはいえ、言い訳程度には気を使って

オーガニックワインにしてみました。

とかゆーたりして。

今、家にストックしているワインが全部オーガニックなだけです。

先週、試飲会で姉子に仕入れてもらいました。

フランスの『プール・モン・ペール(=“お父さんへ”という意味らしいです)』という赤ワインです。

醸造家さんが亡き父を偲んで名付けられたとか。

ワタクシの声に出して読みたい葡萄品種No.1カリニャンが、原材料として55%使用されてます。

カリニャンは渋味が強いのであまり使用割合を高くしないというような話をどこかで聞いたのですが、そんなに渋味はなく、むしろまろやかでスムースな味わいです。

そのほかには、シラー、グルナッシュなどが使われているので、重口で濃い感じで、開栓したとたんに辺りに樽の香りが漂う、とてもワタクシ好みの一本です。

たぶんお肉が合うのでしょうが、そんなに肉料理に固執しないせいもあり、明治十勝カマンベールチーズをお伴にお手軽に飲んでしまいました。


醸造家さん手描き(印刷ですけどね)のオサレなラベルは「おおっ!」といわれること間違いなし、オーガニックワインは悪酔いもしにくいので、お使いものにも最適です。

もちろん、自分で飲んでも美味しいですよ。



最後になりましたが、終着駅からは折り返し真人間の世界へ戻れるよう、くれぐれも気を付けて飲んだくれたいと思っております。

ではまた、真人間の世界のどこかでお会いしまょう。






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