中年乙女のギャル人魚的解釈の装い。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

コンチキチン♪コンチキチン♪


あ、またちょっと曲がってる…

通りに箏と太鼓の音色は流れているものの、先祭りと後祭りの谷間でお祭り感薄味の京都の街を、先日、闊歩して参りました。

とりわけ目的があったわけではなく、数日間動いてなかった電車が通常運行してたので

『新しい浴衣を着て歩いてこようかな~』ぐらいのノリです。



※撮影協力は大丸京都店Reきものスタイルさんです。ありがとうございますm(__)m

吐く息も白々とした2月に注文し(気が早かった!!)完成してからも寝かすこと数ヶ月、ようやく登場の日を迎えたこの浴衣。

寝かせている間、ずっと

「ギャル人魚的だな~」と思っており、ソレっぽくコーデしたつもりですが、中年乙女が着てもソレナリですな。



和風館×Rumix Design Studioの海の生き物柄(もっとちゃんとした名前があるのですが忘れてしまいました・・・・)に、色目ピッタリの岡重の帯をカラテアもどきのペラペラ結びで合わせました。

帯留めは


元はギャルっぽくギラギラしたティアラを付けていたのですが、帰り道にふらりと立ち寄ったtentoさんで「おおぅ、ピッタリだぜい!」と絶叫するようなイシダイ様と出合い、その場で付け替えました。

なんてこったい、ステキなマリンコーデになっちまったぜ(中の人はともかく)。



半誂えのミニマム仕立てでサイズ感が良いこともあり、当面こればっかり着てしまうのではないか、と少し心配です。


他にも浴衣も着物も山ほどあるのにな~

いっそレンタルでも始めようかな…