生地を破らないように刺繍枠に挟み

トーカイ手芸センターで買った、小花モチーフつなぎのレースリボンをチョン切ってレイアウトし、

あとはひたすらちくちくレースの外周をかがって止めつけます。
薄物はあて布をすると透けて見えてしまうので、こちらの方が良いかな、と。
めばちこ(通じるかな~)を派手なアイパッチで隠したついでに、キャプテンハーロックのコスプレをしてしまうような考え方です(なんか間違ったことを言ってるような…)
そんなに裁縫が上手な方ではありませんので、裏から見るとこんな程度です。

破れ目は、着るときに指をつっこんで「ピリッ!!」てなことにならぬよう、もうちょっと何とかしますが。
仕上がりはこんな感じです。レースはかがり糸の糸目が分かりにくいので重宝です。

角度を変えたもうちょっと引きの図。

左袖の袖山付近、葡萄の蔓先に花が咲いてる風です。
三枚のうち二枚を誤って裏向きに付けてしまいましたので、ごまかしがてらビーズをあしらいました。
あとは袖口と袖付けのほつれを治して、7月を待つばかりです。
待ち遠しいな~、夏。