星の名前。火星と木星の間で発見された小惑星に、マララ・ユスフザイ嬢の名前がつけられたとか。人の名前をつけられる星の中でも、発見者や命名権を購入した人以外の名前を持つ星はとても珍しい存在だと思われます。名付けた人の、なんらかの希望の星なんでしょうねぇ。マララちゃん。キラキラ輝いて地上の人の憧れをさそう一方で、『星の数ほど』と、星は無数にありふれているものにも例えられます。『女子にも教育を』という彼女の訴えが、星の数ほどこの世にあふれ、その実現が当たり前になることを、星に願ってみようかな。