「年齢はただの数字よ!」
ワタクシぐらいのお年頃になると、自らを励ますためによく口にする言葉ですが、ちょっと前に、川崎市で中学生を刺殺してしまった18歳少年が
「(被害者少年が)年上の自分を立てないのでムカついた」
というような供述をしているらしいと耳にしたときも、
「年齢はただの数字だぜ…」
と思った次第です。
意味は全く逆ですが。
人は数字にひれ伏すのではなく、その年月に積み重ねたものに敬意を払うものなのに。
なんだかな~
それは因果関係の一端に過ぎないとはいえ、エスカレーター式に得られるはずの満足感にすがるのは微妙だな。
メンツのために失われる命がなくなることを、心から願うこの頃です。それだけで、この世はかなり平和だぜ。