前の会社に勤めている頃から
「○ャスコ(AEONになって久しいのに…)の近くに自家焙煎の珈琲店があるらしい」
という噂があり、実態調査に出動することにしました。
BGMは、懐かしの『川口浩探検隊のテーマ』で。
(以下、心の中でちゃらら~ちゃらら~ちゃらら~ちゃらら~ちゃらら♪と、あのメロディを口ずさみながらお読みいただけると幸いです)
(ナレーション)
我々は(一人やっちゅうねん!)目撃情報を元に、主要幹線道路二本をつなぐ通称『馬車道』を市街地に向かって走行した。
情報提供者の話によると、その店は『情熱ホルモン』のすぐ隣に、ひっそりと存在するという。
「あれだ!」目印の看板の赤井秀和氏のでっかい顔写真に我々(一人やっちゅうねん!)は色めき立った。
が、目的の店舗が見当たらないまま、次の信号まで来てしまった。何故だ!?もしやもう一軒『情熱ホルモン』があるのか?
と思って走行を続けたが、それらしいものを見つけられないまま『馬車道』の終点についてしまった。
はたして、こんな調子で目的地に辿り着くのか?
次回へ続く。