素通りする珈琲店 ① | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

前の会社に勤めている頃から

「○ャスコ(AEONになって久しいのに…)の近くに自家焙煎の珈琲店があるらしい」

という噂があり、実態調査に出動することにしました。

BGMは、懐かしの『川口浩探検隊のテーマ』で。

(以下、心の中でちゃらら~ちゃらら~ちゃらら~ちゃらら~ちゃらら♪と、あのメロディを口ずさみながらお読みいただけると幸いです)


(ナレーション)
我々は(一人やっちゅうねん!)目撃情報を元に、主要幹線道路二本をつなぐ通称『馬車道』を市街地に向かって走行した。

情報提供者の話によると、その店は『情熱ホルモン』のすぐ隣に、ひっそりと存在するという。

「あれだ!」目印の看板の赤井秀和氏のでっかい顔写真に我々(一人やっちゅうねん!)は色めき立った。

が、目的の店舗が見当たらないまま、次の信号まで来てしまった。何故だ!?もしやもう一軒『情熱ホルモン』があるのか?

と思って走行を続けたが、それらしいものを見つけられないまま『馬車道』の終点についてしまった。

はたして、こんな調子で目的地に辿り着くのか?





次回へ続く。