ぺたぺたさん。今日おろした靴下のかかと部分の内面に、シリコンゴム的な滑り止めがべたっとついていて、はいた瞬間はぴとっと冷たく、歩くとぺたぺたとくっついたり離れたりしてなかなか微妙な感覚でした。そんなわけで、1日ぺたぺたさんとして生活しましたが、人に気付かれるほどのぺたぺたさんぶりでもありませんでしたので、一人でこのぺたぺた感と向き合い、少し孤独でした。ああ、なんて地味な妖怪。