ドイツ的菓子の愉しみ | おまじないコブラはじめました。

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

今日がクリスマスなのに、既に巷には若干の撤収感が…なんだか不思議ですね。

そんな世間を横目に、まだまだ楽しめる(ワタクシがね)クリスマス菓子が、シュトレーン。

※前回の記事の使い回しです。

クルミとレーズン(お店によってはオレンジピールなんかも)入りの、洋酒とシナモンの香るバターリッチな固くて甘いパンです。

ゴツゴツしたフォルムにビッチリと粉糖がまぶされたシンプルなビジュアルも、できたてを慌てて食すというよりは、1ヶ月ぐらい、風味が馴染んで変化していくのを楽しめるのも、なんとなくドイツ的に思える次第です。

5~7㍉ぐらいに薄~くスライスして、毎日チビチビといただきます。

お供は珈琲、或いはブランデーなどもなかなか良いのですが、ドイツ人を気取るなら、ドイツが落札量世界一のダージリンティーなどはいかがでしょう?

そのときは、是非このポットが使いたいですが
   
まだまだ憧れの域を出てきてはくれません。



サンタさんにお願いしてみようかな~