そんな世間を横目に、まだまだ楽しめる(ワタクシがね)クリスマス菓子が、シュトレーン。

※前回の記事の使い回しです。
クルミとレーズン(お店によってはオレンジピールなんかも)入りの、洋酒とシナモンの香るバターリッチな固くて甘いパンです。
ゴツゴツしたフォルムにビッチリと粉糖がまぶされたシンプルなビジュアルも、できたてを慌てて食すというよりは、1ヶ月ぐらい、風味が馴染んで変化していくのを楽しめるのも、なんとなくドイツ的に思える次第です。
5~7㍉ぐらいに薄~くスライスして、毎日チビチビといただきます。
お供は珈琲、或いはブランデーなどもなかなか良いのですが、ドイツ人を気取るなら、ドイツが落札量世界一のダージリンティーなどはいかがでしょう?
そのときは、是非このポットが使いたいですが

まだまだ憧れの域を出てきてはくれません。
サンタさんにお願いしてみようかな~