今日はこんなん着ました。

いったい何枚着物持っとんねん!と思われるのもなんなので、過去記事で晒したアイテムを寄せ集めてみました。
過去コーデと代わりばえがあるかないかはさておき…
着物はラメ糸刺繍の石蕗の付け下げ(去年の『着物に恋する季節展』に着ていきました)

半襟は朱赤と生成りの縞にワンポイントの白椿刺繍(今年の成人の日のお出かけに使いました)

帯はフルーツバスケット柄(tentoさんの雛祭り女子会のときに締めていたものです)

ああ、今日もぐずぐず…
帯留めはバブルの若者の黒歴史、でっかいパールイヤリングです。これはかなりの頻度で登場しています。

そして、小さいポケットの用途考案中のウサ毛のハンドバッグは、おそらく初登場です。

なんせ、年に一度出番があるかないかのかばんですので。
このコーディネートはなかなかに好評で、たくさんの方に声をかけて戴きました。
曰く「パーティーにぴったりやね」
笑顔でお礼を述べながら、心の中では
「パーティーなぞありゃせん!!」と、映画『太陽を盗んだ男』の菅原文太兄の台詞※ばりの勢いで考えておりましたが。
そして、今日の買い物は

「お正月に半襟にしなさい」といわんばかりの梅柄のハギレと

いそのあきこさんのグリちゃん注染手ぬぐいです。
キャラの濃い着物や帯を買いすぎて、次の展開が考えられなくなってきたので、しばらくは小物類の充実に力を入れようと思います。
それでは、また。
※映画の中で不死身の文太兄が「ローリングストーンズなぞ来やせん!」と絶叫する有名なシーンがあるのですよ。
機会があれば見てください。