ドイツらしくない楽器 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

ゲージツの秋、ずっと取り上げようと思って忘れてたネタに取り組みたいと思います。

久しぶりに、ドイツものです。

それは、コレ↓


ヒゲロン毛の男前、ではなくバンドネオンの方ですよ。



情熱のアルゼンチンタンゴでお馴染みのこの楽器、実はドイツ発祥で、今でもドイツ製が最高峰のようです。

が、バンドネオンのボタンは、音階の並び方がバラバラです。正直ムチャクチャです。


どうも

「やっぱりこの音も追加して~」

と演奏者にリクエストされる度にボタンを追加していった結果のようです。




マルセル・ブロイヤーのワシリーチェアや

NOMOSの腕時計


など、バウハウスデザインのモダンで無駄のない美しさこそがオイラにとってのドイツらしさだったので、この事実にはちょっとショックを受けました。

オイラの思うドイツっぽさって、案外歴史が浅かったのですね…