いかん!7文字もあるタイトルの中に、ひらがなが『の』一文字しかない!!
…ですが、中味は“日常生活あるある”ですので、敬遠せずにお気軽にお読み下さい。
〈本文〉
仕事終わり、誰もいないロッカールームで、思わず
「くさい!」と大きな独り言を言ってしまいました。
デニムパンツ(いわゆるジーパンですな)にはきかえようとしたとき、ムホッとにおいが立ちこめたのです。
半年ぐらい洗ってないとか、それをはいているときにウ○コをもらして放置したとか、そういうことではありません。
むしろ、洗いたてのホヤホヤなのです。
だから、においが強いのです。洗剤の。
先日、汚れ落ちがいいと評判のジェルボール型洗剤を買って、初めて使ったのですが…
どうして、この頃の洗剤や柔軟剤はこんなに臭うんだ!
いくらニオイ菌を抑えたって、こう香料が強くては落ち着いて衣服も着てられません。
本当は、ニオイ汚れもニオイ菌も落ちてないのを香料で誤魔化してるんでないの?
などど、あらぬ疑いを持ってしまう次第です。
洗剤、柔軟剤のみならず、ここ10年ほどいろんなもののニオイ過剰化が進んでいるような気がします。
なぜ?
都会で良くない空気を吸って鼻が曲がった人達が商品開発しているから?
と、地方在住者の被害妄想が膨らみます。
独特のニオイを持つこともあるアンティーク着物を平気で着る人間ですから、決してニオイに特別敏感な方ではないにもかかわらず、そこそこ使う洗剤に困っています。
洗剤の彷徨い人と化してはや数年…
あの匂いをイイと思っている人がたくさんいることは承知しておりますが、
そろそろ「香料ひかえめで自然な香り」が売りの商品が出てきてもイイのではないの?
と、思う昨今です。