といっても、ヨコハマではございません。
昨日、タイトルにもあります滋賀県長浜市で『HAMA JAZZ 2014』なる催しがありました。
中心街の10箇所の会場でjazzのライヴが行われまして、共通チケットの缶バッジを購入して好きなように見て(聴いて)回れるというものです。
イナカではなかなか生の音楽に触れる機会はありませんので、意気込んで出かけましたよ。

会場には、屋台や地酒の試飲販売なんかもあってなかなか賑やか(嗚呼、賑やかそうな画像がない
)です。地図の読めない(オレもだよ…)姉子とさ迷い、ちょっとばっかし時間をロスしたのち、ぴざか屋さんという町家風のオシャレなお店の庭で、高尾典江トリオさんのライヴを見ました。

…ステージ遠いな。
高尾典江トリオさんは、今回唯一のボサノヴァ系で魅力的な歌声にウットリ

ライヴ会場には歴史的建造物なんかもあって飲食禁止のところもあるのですが、こちらの会場は無問題でした。
そこで、1/6カットのピザとグラスワインのセットを注文して、飲み食いしながら聞き入りました。
というか、いい感じに酔っぱらいメーターも上がってきており、相当ご機嫌な客だったと思います。
青空と音楽とお酒、これ以上はなかなかない至福の組み合わせを堪能し、酔っぱらいメーターの上がった勢いで、ライヴ後に一緒に写真を撮って頂きました(^^)

↑素敵夫婦と酔っぱらいの図。
さらに勢いで、市内の小学校で英語を教えておられるキンバリー先生と教え子ちゃんもパシャリ。

笑顔が素敵です。
そして、CDを買ってサインも頂きました


ありがとうございました♪
その後、野外ステージへ移動して、木村まどかブルーストリオさんのライヴへ。

こんなに可愛らしい方なのに、なかなかパンチのある声をされていてこれまた素敵でした

ここも飲食OKなので、地ビールの小瓶を一本買ってコップを二個もらい、姉子と半分こして飲みながら、またしてもご陽気に拝見いたしました。
いや~、夕暮れとブルースと麦酒の組み合わせも、なかなかオツなもんだねぇ。
そして、酔っぱらいメーターが下がらぬ勢いで、また写真を撮って頂きました(  ̄▽ ̄)

…すっかり日が暮れて、照明の青がやけに効いております。
それから、この日最後の演奏を聞きに、ライヴハウス川崎やへ。
こちらで演奏されたのは余呉町在住の地元シンガー木原鮎子さんと、山東町出身の地元ピアニスト勝居悟史さんのお二人。

鮎子さんは、歌のおねえさん的美声の持ち主で、またまた素敵でした

こうして、ボサノヴァ、ブルース、スタンダードと巡った1日が終わったのは夜9時頃。
川崎やで、手拍子をリードしたりなにかと会場を温めてくれたメガネのぼっちゃんも、少しお眠のようです。

会場を出て駅へ向かう帰り道に漂う撤収感に一抹の淋しさを覚えつつ、
「来年のHAMA JAZZも来るで~」と思える、楽しいイベントでした。
近隣の人にも、もっと来てほしいですね~