お盆休みの記録。の1 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

打ち上げ花火の派手な爆音の足元では、虫の声…

気がつけば、8月も半ばですな。

そんなわけで、今日からお盆休みです。


前夜、会社に届けられたお中元の分け前の麦酒を飲んだくれてしまったため、今日は完全に出遅れて家でウダウダしています。

で、以前から気になっていた、風船太鼓という帯の結び方をネットで検索して練習してみましたリラックマ



Tシャツに結んでいるので、なんだかおかしなことになっていますな…



結び方は以外と簡単でした。

①まず、タレ先から帯幅3倍分ぐらいのところで90°に折って折ってを繰り返し






タレ先を帯の重なった部分の下にくぐらせ、お太鼓部分を先に作っておきます。

このとき、形が崩れないように、クリップでタレ先の重ね目の両端を留めておく方がいいと思います。

②次に、手先を肘から指先ぐらいの長さを取って帯を2周胴体に巻き、手先を上に引き抜くように一結びします。

※ここからは巻き付ける胴体がないんで、ぺったんこでいきます。手前が上と思ってください。

③タレ側を開いて折り返し、文庫の羽を作るような感じでヒダをとり手先と結びます。






④結び目の上にお太鼓部分を乗せ、帯揚げを掛けて仮結びしておきます。




⑤最後に、お太鼓部分の下端の折り目に沿って帯締めを通して形を整えて結び、お太鼓を背中側へくるり、あとは帯揚げ帯締めを整えれば出来上がり。


です。


ああ、調子に乗って書いてみたものの、説明って難しい…

明日以降、実際に浴衣に締めてみたいと思います。