家事ハラと夫原病 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨日、朝の情報番組で『家事ハラ』なるものが取り上げられておりました。

夫の家事に対し妻が冷徹にダメ出しすることのようです。

典型的なのが

『食器洗いしてたら「水出しすぎ!」と言われた』とからしいです。




…やれやれ。

なんだかんだ言って日本は平和だな。で済まそうと思ったのですが、あえてちょっと大げさに取り上げることにしました。

なぜかって、これをハラスメントと声高に叫ぶ人の根底には

①「普通は嫁の仕事である食器洗いを」

②「俺様がわざわざしてやってるのに」

③「なんか感情的に文句たれやがる」

多少の誇張を交えておりますが、概ねこのような思考が見えます。

しかし、そもそも

①家事労働が嫁の仕事だという根拠は全くない。

②家のことはお互いに助け合って行うもんだ。

③水の出しすぎはコスト(水道代)の面でも効率(やみくもに水を出したらかってすすぎが早くなるわけでもないし、広範囲に水が飛び散る分、水分の拭き取りの手間が発生する)の面からも合理的ではない。故に、水の出しすぎを注意すること自体が感情的な行為ではない。

と思われます。


そして

「水出しすぎ!」と冷たく言い放たれることから、既に何度も同様の指摘を受けながら改善する兆しがないと思われているのでは?と推察いたします。


ものの言い様についてはどうかなと思いつつも、これがハラスメントとして認知されるようになったら、それはちょっと恐い世界の到来を感じます。

なんらかの形で、全力で阻止したいと思います。



一方で、家事ハラを訴える夫の妻たちは、いくら言っても同じことを繰り返す夫に苛立つ、夫原病予備軍かもしれません。

そういうのはお互いに不幸なんで、夫たちには、ちょっと大人の余裕をかまして、妻の言うことに冷静に耳を傾け、合理的に家事を進める観察眼を持ってことに当たって欲しいと思います。



立場に囚われず人の意見を聞き入れる。より良いやり方を意識する。

どちらも、社会人としてマイナスになることは全くないと思いますよ。