以前同じ会社で働いていた子が無事に健康な男児を出産したとの情報を聞きつけ、かつての職場仲間とお見舞いに行ってきました。
この知人のお子さま、富士登山後に授かったらしいので(登山は女子ばかりで行ったのでそこで授かったわけではないてすが…)、仮に富士夫と呼ぶことにします。
富士夫(仮)はまだ生まれて2日にもかかわらず髪がフサフサでした。どうか、人生の晩年までそれを保っておくれよ。
そんなつまらないことを祈りつつ、この赤の他人の子供の画像を自分のプロフィール画像に設定しようかと一瞬真剣に考える頭のおかしい中年がそこにはいました。
ここ数年、人様にお子さまが生まれるのが嬉しくてたまりません。理由もなく幸福感でハイになります。
若い頃は、彼らの人生に待ち受ける苦しみや悩みを勝手に想像して憂鬱になっていたものですが、我ながら年を重ねて楽天的になったものです。
よっしゃ、頑張って彼らが生き易いような希望のあるいい社会つくるぞ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ
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