超ひも理論。
この言葉を初めて目にしたとき、頭に浮かんだイメージは
「女性にものすごく貢がれたりお世話されたりしながら、左団扇で暮らすための理論」
でした。
エセ宇宙ブロガーなのに、この発想。
いや、エセだからこそなのかな…
改め、超ひも(弦)理論とは。
以前、不確定性原理のウンチクをたれたときに
「この世界を形作る物質を細かい粒もの(量子)の尺で見ると、それらは粒子と波の両方の性質を併せ持っている」
とか、
「というか、場(その粒ものが静的に並んだイメージのもの)が振動=波打ったときだけ粒子としての性質が現れる」
てな、よくわからないことを書きました。
この後半の話を、場の量子論と言います。
超弦理論はこれを更に進めたもので、この波打つ粒が、11次元のヒモであるという理論で、これから主流にすべく盛んに研究されているものなのです。
11次元てナニ!?
はい、わかりません!
でも、計算式上は、11次元だとうまく説明がつくそうです。
なにの説明かっちゅーと、重力波もひとつの理論に統合できますよ、みたいです。
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チャレンジはしてみたものの、この体たらく…
この話を皆様にご説明するには、あと10回ぐらい生まれ変わって勉強を重ねる必要がありそうです。
それまで、地球も人類も健やかであり続けるよう祈りつつ、本日はこれにて失礼!!