
小ぶりで空け感があり、リューズが6時方向についているので着物やニットのショールに引っ掻けてピリッ!という心配もなく重宝してます。
このデザインは、1940年代(もう10年前かも)に自動車を運転する女性のために考えられたものだそうで※、本来は親指の付け根の延長線上、腕の骨の上に乗せるように装着したそうです。

こんな感じですかねぇ…
これなら確かにハンドル握ってても文字盤見えますもんね。
当時、こんな時計を身につけて車を乗り回していた女性は相当ハイカラでインデペンデントな方だったのではないかと想像し、身につけるだけで、少し背筋が伸びる思いです。
※画像の時計はもう少し後、1950~60年代の製造です。