(西)巷説・アイメイク幸福論 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

「アイメイクの濃さと精神状態の安定度は反比例する」なんて話をよく聞きます。

何故そのようなことを思い出したかというと、先日テレビで久しぶりにアヴリル嬢をみたらば、以前よりアイメイクがうすくなっていたからです。

結婚されて、ちょっと安定度が増したのかな~。結婚が万人にとっての幸福とは限らないのですか、きっと彼女の場合はいい方向に作用してるんでしょうね~。



お化粧は、脳にするものだ、と、化粧品メーカーの方に伺ったことがあります。それだけ、心と密接な関係にあるということなのかな、と思います。

化粧は女性(だけでもないな)にとって、自らに自信を持たせ背中を押してくれる、ある種のお守りでもあります。

しかし、お守りを持ちすぎて両手がふさがり、その重みで身動きもままならず疲労困憊してしまうのにも似て、目元を大きく描きすぎることに執心する先に、そうそう幸福がみえるようには思えないのです。

美しくなろうとする努力は尊いと思いますが、くれぐれもほどほどに。お守りはときどきチラ見してニヤリとできる程度、遠足のオヤツは300円(税抜き)までということでよろしくお願いいたします。

さもなければ、いつの間にか知り合った男前の帳屋に

「そない目ぇの周りぐるぐる黒ぅ描いてると、そのうち、目の前全部真っ黒に塗りつぶしてしまうんとちゃいますの?」とかなんとか言われて、靄船に乗せられてしまうかもしれませんよ。

てなわけで、今日のところは、これでしまいの金比羅さん、でごさいます。