「アイメイクの濃さと精神状態の安定度は反比例する」なんて話をよく聞きます。
何故そのようなことを思い出したかというと、先日テレビで久しぶりにアヴリル嬢をみたらば、以前よりアイメイクがうすくなっていたからです。
結婚されて、ちょっと安定度が増したのかな~。結婚が万人にとっての幸福とは限らないのですか、きっと彼女の場合はいい方向に作用してるんでしょうね~。
お化粧は、脳にするものだ、と、化粧品メーカーの方に伺ったことがあります。それだけ、心と密接な関係にあるということなのかな、と思います。
化粧は女性(だけでもないな)にとって、自らに自信を持たせ背中を押してくれる、ある種のお守りでもあります。
しかし、お守りを持ちすぎて両手がふさがり、その重みで身動きもままならず疲労困憊してしまうのにも似て、目元を大きく描きすぎることに執心する先に、そうそう幸福がみえるようには思えないのです。
美しくなろうとする努力は尊いと思いますが、くれぐれもほどほどに。お守りはときどきチラ見してニヤリとできる程度、遠足のオヤツは300円(税抜き)までということでよろしくお願いいたします。
さもなければ、いつの間にか知り合った男前の帳屋に
「そない目ぇの周りぐるぐる黒ぅ描いてると、そのうち、目の前全部真っ黒に塗りつぶしてしまうんとちゃいますの?」とかなんとか言われて、靄船に乗せられてしまうかもしれませんよ。
てなわけで、今日のところは、これでしまいの金比羅さん、でごさいます。