文化博物館で着物イベント | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

本日11/9(土)と10(日)、京都三条の文化博物館で、京都丸紅カジュアル着物部さんの新作振袖メインの展示イベントがあるので、天気のいいうちに、ということで今日見に行ってきました。

イベントタイトルは『着物に恋する季節展』(あ、うまく写ってないや…)
$おまじないコブラはじめました。-文化博物館
中年にとっては「ぐはっ!!」と叫んで血を吐きそうなこっぱずかしさがありますが、中はイベントに先立ち発売されたMOOK のコーディネートを着たトルソーさんが並び、夢のように壮観です。
$おまじないコブラはじめました。-陳列1
$おまじないコブラはじめました。-陳列2
せっかくの着物イベントなので、オイラも着物を着て行きました。

こんな感じ。“昭和遺産”と呼んでいる石蕗の刺繍付け下げに、随分昔に買った京都丸紅さんの『和風館』ブランドの帯を合わせてみました。
$おまじないコブラはじめました。-1109私服

なんでこの着物を“昭和遺産”呼ばわりするかというと、絵羽になるようにぼかしが入っていて、背中には金糸で縫い紋も入っている、とても真面目な作りのフォーマル着なのに
$おまじないコブラはじめました。-刺繍部
テラテラ、ラメラメした糸の「ビニールです」感とチープな発色が、他の時代にないポップな味わいになっているからです。

帯周りは、こんな感じです。
$おまじないコブラはじめました。-1109帯まわり

まだ新風館にお店があった頃のものなので、ベテランスタッフさんに懐かしがられました。
でも、組合わせを替えていつまでも新しい気分で身に付けられるのは、着物の大きな愉しみですな。

さて、オイラは既に振袖世代を過ぎて久しいのですが
「これ着たい」というと、スタッフさんは誰にでも快く着せて下さいます。

なんで、調子に乗って着てみました。
$おまじないコブラはじめました。-嫁
嫁コーデです。今回展示の振袖は、全てポリエステル製ですが、発色はとてもキレイです。

なにかの間違いで嫁に行く日が来たら、本気でこれが欲しいです。

間違いはそうそうありそうにないので、もうちょっと現実的なものも着せていただきました。
$おまじないコブラはじめました。-縞トランプ

ああ、愉しいねぇ…

その横で、リアル成人式世代のお嬢さんが振袖着せてもらっているのをチラ見したり、着物で来ているほかのお客さんをみたりして、楽しいひとときを過ごしました。

こちらは、猫耳帯で来られていた可愛い方。
$おまじないコブラはじめました。-猫耳嬢

そして、小物をちょこっと買って、最後に、ずっとお相手していただいたキヌガワさんと入口のトルソーさんをスマホに収めて、ゴキゲンで帰りましたとさ。
$おまじないコブラはじめました。-ツモリとキヌガワさん


明日も開催されてますので、お近くの方は足をお運び下さい。

リンダリンダみたいなことをいいますが、写真には写らない美しさがあるから、それを見るだけでも是非!

以上、京都丸紅さんの回し者でした♪ヽ(´▽`)/