『喫茶去』とは、中国語で「茶ぁシバキに行こけ!」というような意味だと、中国で働いていた子が教えてくれました。
おや?お店の解説とはちょっと違うが、まあ、いいか。
このお店、何を食べても美味しく、お店のイキフンやロケーションもいいので、オイラの住まう地域からはどえらい遠いのですが、友人の接待(といってもお金は割り勘)でときどき利用します。
今日オイラが注文したのは、季節限定(一般的に女性がヨロメキやすい単語だよな)のトマト酸辣湯麺のセットです。

ぱっと見かわいらしいサイズ感ですが、食べるとまあまあ満腹のボリュームです。物足りない人は、+100円ぐらいで雑穀ごはんのおかわりができます。
が、オイラも女子のはしくれ、ここは別腹に突入しようという訳で、雲南省の紅茶(テンコウという名前なんだけど漢字変換できない…)と、これまた冬季限定の生姜ケーキを頼んだら

おお、以外とでっかい。タバコの箱を横に置いて比較できないのが残念です。
そうして、でっかいケーキと格闘しながらお腹がちゃぷちゃぷいうまでお茶を飲み、友人ととりとめない話をして、のんびりと休日のひとときを過ごしました。
今日は曇り空でちょい惜しい感じでしたが、天気が良ければ、キラキラ光る瀬田川の水面を競技用のボートがアメンボーのように行き来するのが見られます。

↑こんなヤツもたまに通ります。
おっと、またどこかの回し者的な内容だな。