先日、TV ドラマ『相棒』で素数出現の法則性を予言した『リーマン予想』が題材に使われていました。
オイラ、この手の話が大好きなので、ネット検索してみたら(オイラのありがちなパターン)
関連ワードに“セクシー素数”なるものが!
「こ、これはいったい!?」
中2男子のようにはやる心を抑えつつ、ポチっとそいつをクリックしますと、
素数nとn+6がともに素数となるような組合せのことでした。
例えば、5と11、7と13など。
その呼び名は、ラテン語に由来するもののようです。
「なにがおもしれぇんじや!」と千鳥の大悟さんにつっこまれそうな展開です。
しかし、あえて憶測のみで補足をするなら(なんせ物理学者とか数学者のイマジネーションは尋常でないので凡人のオイラでは計り知れません…)
おそらくはこういった関係性をひとつひとつ潰しこんで、その先に何かしらの規則性を見いだしていこう、ということなのではないかと思います。
いうなれば、未完の点描画に打つ小さな点の一つのような。
オイラは、その点描画の完成を、他力本願的に待つのみです。
リーマン予想をはじめとするミレニアム懸賞問題って、幾多のカシコさんたちが挑んで、人間性が荒廃したり死にかけたりしてるような難題らしいですからね。
さて、ここからミレニアム懸賞問題がらみでポアンカレ予想で宇宙ものに持っていくか、中2男子的うふふなネタを重ねていこうか、思案のしどころだな…