『神様は月の裏側のようなもの』 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

タイトルは、ずいぶん昔に、宗教学の授業の冒頭に先生が言った言葉です。

まず、神とはなにかをどういうアプローチで考えるか。
例えば「目には見えないが確かに存在するもの」と定義するなら
月の裏側のようなもの、とも言えなくはない。

というような内容だったと記憶しています。

これをきっかけに、オイラは、宗教や神様を胡散臭いものと思わなくなりました。

おそらく、先生の思うツボですな。


遠くない未来、宇宙開発が進むと、
月の裏側は、目視確認が容易な、神とは遠い存在になってしまう日が来るのかな。
と思うと、ちょっと淋しい次第です。