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前回トリプルアップチケットについて話したが

14シリーズ5弾後半は

期間限定面のアイカツ8サマーツアーで2周目以降

1周(5ステージ)する毎に1枚貰えたが

9枚(当時の上限枚数)集めるには9周

つまり45回プレイしないといけなかったのでこれはこれで面倒だった

(1周目も含めたら10周で計50プレイしないといけなかった)

それでも当時は貴重なアイテムだったので

スコアタ民は9枚集めた人もいるとかいなかったが

まぁこの後すぐに6弾で

アイカツコインで交換可能なことに気付いて泣いた人もたぶんいそう

トリプルアップチケットとは

使用した時にTBSにそれぞれ+50、計+150されるアイテムだ

300円追加投入も合わせたら

計+300火力を盛れるのでスコアタでは必須となっている

今でこそスコアタに必須となっているこのアイテムだが

このアイテムの初出は14シリーズ3弾の期間限定面である

2大学園対決の勝利チーム(ドリアカ)に1枚付加されるだけであり

おいそれとスコアタで使えるアイテムではなかった

どちらかというと勝利チームにおける勲章みたいなものだった

この状況は14シリーズ5弾まで続き

14シリーズ6弾でようやくアイカツコインでの交換が実装された

これで現在のスコアタで使うアイテムという地位を確立させたが

当時のアイカツコインは

チャームはおろかプレイボーナスすら無かったので

稼ぐのに非常に難儀していた

15シリーズになってチャームやプレイボーナスが実装されたので

アイカツコインの稼ぎづらさは解消されることになった

15シリーズ2弾で従来はアイテム使用のタイミングでできなかった

SPステージで使うことができるようになった

今ではスコアタに必須となっているこのアイテムだが

こうして見ると意外と変化があって「こんな時代もあったな」と思った

アイカツのタイトル画面で放置していたら流れるアトラクトムービー

その中のトキメキカラットのプレイ映像が少しだけ流れるのだが

この時のプレイ時の判定がなぜかグッド判定連発だった

(他はしっかりとオールパーフェクト連発しているのに)

これはもしや長らくずっと指摘されている

処理落ちを皮肉った演出なのかもしれない

この処理落ち

突然画面がカクカクになってコンボが切れたりとロクなことが無い

ムービーのようにグッド判定連発なんてまだマシだ

酷い時はアピール時にも発生して無慈悲にアピール失敗にさせてくる

この演出を見せることによって経験者には処理落ちが多いという

嫌な予感を感じさせることに成功している

実際16シリーズでも相変わらずの処理落ちっぷりである

15シリーズ1弾時代よりはマシになったが

それでも処理落ちする時はする

前回の記事でアイカツのカスレアについて話したが

今回はその続きである

前回で話したRワンピースとドリーム無しのRの存在意義だが

個人的にこういうカードはガチ勢じゃない

エンジョイ勢向けのカードだと思っている

カードの収録内容は必ずしも

スコアタやオーディション大会を考慮して決定されているわけではない

Rワンピというかワンピ系全体の特徴として

コーデが揃えやすいという利点がある

足が出れば一通りコーデができるので

あまりプレイできない人にはありがたい

(火力が低くなりやすいのでガチ勢には嫌われやすいが)

ドリーム無しRにしろRワンピにしろ

ロマンス・ドリームの存在で希薄になっていた

モチーフに捕らわれないデザインが多いという点で評価されやすい

後アイカツ先生におけるレディティーチャーコーデなど

ドラマ用のコーデがRに割り当てられるというケースもあるが

これもアニメ再現をしたいという人には歓迎されるだろう

要はプレイヤーのニーズに沿った収録内容である

アイカツにおけるカスレアとはなんなのか?
一般的にはPRカードと

Rアクセ以外のすべてのRと言われるが私的には違う
ドリームありのRは自分のコーデとしては微妙だが
ドリームチャレンジでのユニットメンバーのコーデとして使える
知らない人もいると思うがドリームチャレンジは
全員PRよりもバラバラのコーデの方が

最後のユニットアピールに上方補正がかかる
私が思うカスレアはRワンピースとドリーム無しのRである
Rワンピースにしろドリーム無しRにしろ最適解のアクセを付けても
最適解のアクセを付けた

ドリームありN一式にすら勝てないどうしようもない性能である
果たしてこのようなカードに価値なんてあるのか
次回に続く