内装メンバーとのわだかまりもとけ、


いい感じになってきたひらめき電球


僕らも素人ながら、


電気ドリルを使ったりして、


なかなかうまくはいかないけど、


自分たちの店を自分たちの手で作るって、


本当に楽しかったニコニコ


そんなある日、


木材を運ぶため、


ホームセンターに軽トラを借りにいくことにDASH!


しかし、


オープン日も迫っていたので、


この日はみんな手が離せなかった。。

すると、


ケンゾウ
「大丈夫、俺一人で行ってくるよ!」




と笑顔で言ってくれ、


お店を出て行った。



これがケンゾウとの最後の会話になるなんて。。



僕らは作業続けた。


ふと時計をみると


ケンゾウが出てからもう

2時間が経過していた。


この時はまだ、


「ケンゾウ遅いな。

事故ってたりしてにひひ


なんて冗談を言っていた。


しかしそれから1時間しても帰ってこない。


携帯に電話してもでない。。


「まさか、本当に事故にあったんじゃ。。」


さすがに心配になり、


電話をかけまくった。


それでもでない。。


もう作業どころじゃなくなった。



どうしようしょぼん


こんなことなら、

もっと優しくすればよかったな。

今言ってももう遅いよな。



その時だった。


僕の携帯が鳴った携帯



ケンゾウからだ。



「どうしたんだよ!?

何かあったのか?」



ケンゾウ
「軽トラで走ってたらさ、


荷物留めるヒモがほどけて、


タイヤに絡まって車急停車したんだよプンプン



「まじかよ。

そんで大丈夫だったの?」


ケンゾウ
「大丈夫じゃないよ。


車ちょー多い大通り走ってるとこだったから、


俺のせいで大渋滞巻き起こしたわあせる




「爆笑にひひ


ケンゾウ
「笑い事じゃないわ!

今ホームセンターに文句言ってきたプンプン

死ぬとこだったよ、ホント!」



さすが、


ケンゾウ持ってるわ合格


ゆうちゃんの比じゃねーな野球



こうして、


軽トラ借りすぎたバチは、


ケンゾウだけにあたったとさ。



めでたし、めでたしカチンコ






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