大学3年の5月。

なんとか物件を借りることができた僕らだったが、


これからのことを全然決めていなかったあせる


お酒を作るスキルはあっても、

内装、料理、ホームページなどなど、


わからないことだらけガーン


本当はメンバーを集めてから、

借りるはずが、

借りちゃったもんだから、


急がねばDASH!


それでも、

「学生だけでお店を作る」


ってことは実行したかったから、

すぐに、

手当り次第、

友達に

美大生や、

栄養学科、

建築学科など、

専門の学生を紹介してもらうよう、

声をかけた。


そして、学生バープロジェクト会議を開くことにした。


6月6日。


のちに66事件と呼ばれたこの会合。


お店に20人ほどの勇者たちが集まった音譜



美大生や、

建築学科の学生、

服飾の学生など、


色々なジャンルの学生が来てくれたにひひ


「今日はみんな集まってくれてありがとう。」

僕は原稿をもとに皆に今回の趣旨を話した。



よし、


上手くいったなにひひ


と思っていたが、


一人の美大生の女子がおもむろに話を始めた。



「何がしたいのかわからない。

チラシのデザインもダメ。

計画性がない。

甘いよ。」


などなど、

怒涛のダメ出しを受けたのだショック!


「予想外の展開だ。。」


少しムカつきもしたが、

僕らはこれまで美大生との接点がなく、

芸能人と同じくらい未知の世界だったし、

ミラノで展示会やったことがあるだの、

なんかわからんけど、すげーんだろうと思い、


この人が言うならそうなんだろうなと納得するしかなかった汗


そして、


「この人を頼るしかないビックリマーク


そう思ったDASH!


その日の会議が終わり、

彼女を逃がすまいと電話番号を聞き、

4人日替わりで電話をかけまくり、


なんとかメンバーに引き込んだにひひ


「よし、これで前に進めそうだひらめき電球



この毒舌女子が、

現在、

モトスミカフェ唯一の女性内装メンバー、


マミエであるにひひ


こうして、

学生バープロジェクトがスタートを切ったフラッグ






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