僕らは不動産屋紹介してあげるよおじさんのおかげで、

何とか物件を紹介してもらえることになった音譜

早速内見に行ったにひひ


そこは、

高円寺駅徒歩2分の、

元スナックで2階の物件家

その不動産屋さんが、

「コニーちゃんが働いてた店だよ」


と、やたらコニーちゃんを押してきた物件。


(誰だかわからん。。)


僕らはドキドキしながら物件に入ったDASH!


スナックの居抜きだから、

そのままスナックだったが、

何故か僕らは今までに感じたことのない興奮を覚えていた。



「ここに決めよう!」



全員思いは同じだった。



不動産屋さんの協力もあって、

大家さんにも了承をいただき、


ついに契約の日が決まった。



興奮を抑えられず、


前日は全然眠れなかった。


そして、当日。


みんなお金をそれぞれおろし、

集まった。


いや、


集まるはずだった。。


ケンゾウから電話が。。


「ごめん、寝坊した。。」



「おいおい。。こんな日に。。」


止むを得ず、

僕ら3人でケンゾウ分をおろし、

なんとか間に合ったあせる


僕らは300万円なんて大金をもったことがなく、

ドキドキしながら不動産屋に向かった



そして、

契約手続きが始まったひらめき電球

色々説明受け、
契約書にサインをしたあと、

簡単に300万円を持っていかれ、

その代わりに鍵を受け取った。


そして、その足で物件に向かったDASH!



古い扉の鍵を開けた。


「ギギーッ、、」


内見で来たはずのその店は、

全く違った風景に思えた。


「ここが俺たちの店なんだな。」



(ついに僕らは自分たちの基地を手にいれたんだ。)



こうして、

僕らは自分たちの店を手に入れ、やっとスタートラインにたった。アップ





勢いで始めたお店プロジェクト。


色んな困難にぶつかりながらも、

たくさんの人に助けられ、

1年で本当に店を借りることができた。

1人じゃ絶対できなかった。


諦めずに何があっても皆の思いが一つだったから、

できたんだと思った。


「よし、こっからが俺たちの夢のスタートだ!」


ついに店を借りた僕らは、、


あれ?


借りちゃったけど、

内装とかどうするんだっけ?


ヤバイ。。

今日から家賃かかっちゃうのにガーン


貸してくれるということに、

興奮した僕らはあまりにも計画性がなかったあせる


つづく




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