名簿1000人分を集め、

勢いを増した僕らはいよいよ物件さがしにビックリマーク


まず場所を決めることにひらめき電球


学校近くか、

僕らの基地になっていたキョウスケの家がある高円寺か。


これはすぐに決まった。

「高円寺にしよう音譜


学校の近くは高すぎるからであるガーン


そして、

高円寺は若者と地元の人がうまく共存していて、

クリエイターも多く、

なんか楽しそうだったにひひ


今考えると、安易だったな。。


ということで、

高円寺で物件探しをひらめき電球



色々な不動産屋をまわり、

良い物件を探したDASH!


たくさんの物件がでてきて、

どれにしようか迷っていた。



しかし、ここで学生であるということの壁にぶつかることになる。



僕らは学生お店をやるって言ったら、


「若者が頑張ってるんだから、

応援するわニコニコ


とでも言ってもらえると思っていたのだろう。


現実は違っていた。。



「学生にやらせるなんて不安だわ。ちょっとうちは貸せない。」



「なんでだよむかっ



納得できなかったが、

どこも貸してくれなかったのであるあせる



お金があっても貸してくれなきゃなんにもできないしょぼん


僕らは落ち込んだ。


そんなある日、

ケイスケがバイトをしていたbarで集まり、

話していた。


「これからどうしようか。。

物件が決まらないと前に進めないな。」




「あきらめるか。。」





その時、後ろで飲んでいたおじさんが話しかけてきた。



「君たち、お店やりたいのか。」



僕ら
「そうなんです。でも貸してくれる物件がなくて。。」



おじさん
「そうか。じゃあおじさんが聞いてあげるよ。」



僕ら「マジですか!?ありがとうございますアップ



神様は僕らを見捨てなかったしょぼん


そのおじさんはその場で電話をしてくれ、

知り合いの不動産屋に経緯を説明して、お願いしてくれた音譜


僕ら
「どうでした?」


(頼む、、)



おじさん
「紹介してくれるみたいだから、

明日ここ訪ねてみなさい」


と、不動産屋さんのメモをくれた音譜



僕ら
「やった!ありがとうございます!!


こんなことってあるんだなしょぼん



こうして僕らはピンチを脱することができた。


「実現はギリギリのところでつながっている」


思い返すとこの時もそうだった。


やっぱ諦めちゃいけないな。


モトスミカフェ、

予算全然足りないけど、

ギリギリまで諦めずにやってみよう。


解体したら床下からお金でてくるかもしれないしべーっだ!





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つづく