マミヤのおかげで、
なんとかチラシができた
「夢を一緒に実現させませんか?」
という、
今考えれば、
かなり怪しいキャッチコピーだが、
その時の僕らは最高にかっこいいと思っていた
「さて、どうやって集めるか?」
僕らは色々な方法で大学まわりを始めた
知り合いに片っぱしから電話をかけ、
授業の合間にいろんな大学に行きまくった
たくさんの友達に会って100枚くらいチラシを渡し、
「じゃあよろしくね
」
ってやり方で。
「余裕だな
」
1ヶ月が経った。
僕らは集計してみることにした
1、2、3、4、、、
「あれ?
100枚もないじゃん。。」
そう、
全然集まってなかったのである
それもそのはず、
自分たちはチラシ渡すだけで、
あとよろしくって、
そんなことで人が動くわけもなかった
しかも怪しいチラシに個人情報書いてって。。
僕らは勘違いをしていた。
学生でお店をやるってことだけで、
天狗になっていた。
「うまくいかないことはすべて勘違いから始まる。」
バイトしていた代理店の社長に言われたことを思い出した。
「これじゃダメだ。自分たちでちゃんと頑張ろう!」
と、反省し、改めて大学まわりを始めた
自分たちの思いを伝え、
1人1人名簿を書いてもらうよう頼んでまわった
そうしたら、その思いに徐々に賛同してくれる人が増えていった。
そして、
また数えてみることに
「どうかな。。」
不安に思いながら、
数え始めた。
お!?
995、996、997、998、999、
「1000枚
」
ついに、
目標にしていた1000人の名簿が集まったのだ
「やったな
」
「これで色んなことができる!」
僕らはまた小さな祝杯をあげた
そして、次の展開を話し合った。
「じゃあ、そろそろ物件探し始めよう
」
と物件探しを始めることになった
僕らはこの後、学生という壁にぶち当たることになる。。

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なんとかチラシができた

「夢を一緒に実現させませんか?」
という、
今考えれば、
かなり怪しいキャッチコピーだが、
その時の僕らは最高にかっこいいと思っていた

「さて、どうやって集めるか?」
僕らは色々な方法で大学まわりを始めた

知り合いに片っぱしから電話をかけ、
授業の合間にいろんな大学に行きまくった

たくさんの友達に会って100枚くらいチラシを渡し、
「じゃあよろしくね
」ってやり方で。
「余裕だな
」1ヶ月が経った。
僕らは集計してみることにした

1、2、3、4、、、
「あれ?
100枚もないじゃん。。」
そう、
全然集まってなかったのである

それもそのはず、
自分たちはチラシ渡すだけで、
あとよろしくって、
そんなことで人が動くわけもなかった

しかも怪しいチラシに個人情報書いてって。。
僕らは勘違いをしていた。
学生でお店をやるってことだけで、
天狗になっていた。
「うまくいかないことはすべて勘違いから始まる。」
バイトしていた代理店の社長に言われたことを思い出した。
「これじゃダメだ。自分たちでちゃんと頑張ろう!」
と、反省し、改めて大学まわりを始めた

自分たちの思いを伝え、
1人1人名簿を書いてもらうよう頼んでまわった

そうしたら、その思いに徐々に賛同してくれる人が増えていった。
そして、
また数えてみることに

「どうかな。。」
不安に思いながら、
数え始めた。
お!?
995、996、997、998、999、
「1000枚
」ついに、
目標にしていた1000人の名簿が集まったのだ

「やったな
」「これで色んなことができる!」
僕らはまた小さな祝杯をあげた

そして、次の展開を話し合った。
「じゃあ、そろそろ物件探し始めよう
」と物件探しを始めることになった

僕らはこの後、学生という壁にぶち当たることになる。。
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