カナダグースは1957年にトロントにて創業されました。
トロントといえば、古着のメッカと言われたり、ファッションウィークがあるようなカナダの都市ですね。
またその辺りは後日。
カナダグースは、シベリアなど極寒の地で生活する人や、南極探検隊などのプロに対して本物を提供しています。
それがタウンに降りてきて、電車に乗るような人間に好んで使われています。
おかしな話ではありますが、機能性とデザインに惹かれるものがあるのです。
他にも財布で有名なホワイトハウスコックスなど、こだわりがあり力のあるブランドです。
よく見かけるJKTの種類は
ポリエステルとコットンで作られたARCTIC TECは耐久撥水性に大変優れており、機能性バツグン。
ファーも氷結を防ぐコヨーテの毛を使っており、寒いどころではないカナダ北部ならではの気の利き方。
価格は少々値が張り、
税込¥84240。
ただ、その他にも職人がダウンを詰めるなどこだわった高クオリティで値段にも頷ける…
手に入れれば、長期で使うことは間違いなしなので、コスパに感しては一度投資すれば…でしょう。
着用時のレングスに感しては、カナダグースの中では長めになっています。
日本人にとってロングは使いづらいところもあるかもしれませんが、袖を通した時の無骨かつスマートな格好良さは癖になります。
別型です。
CITADEL
¥91,800(税込)
こちらは日本人の体型に合わせ、
パターンや、ダウンの量を調節しタウンユースに最適の形になっています。
レングスもジャスパーに比べるとシタデルの方が少し短めに作っています。
身長など高くない日本人にとっては非常に使いやすいです。
この型を着られてる人も多いですね。
日本人にかなり着やすい形になっているので、オススメです。
中々にざっくりはしていますが以上です。
値段が値段なだけに手は出にくいけど、一枚あるとヘビロテです。
色々書きましたが、あったかいに尽きます。
今日みたいな台風並みの低気圧で風がビュンビュンの時にはとりあえず羽織ってけば安心。
本当に街中でよく見かけるし、
インポートしているお店もたくさんあります。
ECでも多数あるので、どこで買われるかはポイントなどを吟味して選んでください(笑)
是非袖を通すだけでも、
通してみてくださいな。
pinaco



