中国の四大民間説話の一つとされている梁山伯と祝英台の話を知っているだろうか。これは、中国の東晋の時代の話。最初は、唐代の文献で見られたそうだ。
昔々、とても聡明で美しい祝英台と言う女の子がいた。 彼女は 17歳の頃、熱心に学問をしたいと思うようになった。しかし当時は、女の子が家を出て学校に行くことは出来なかったので、祝英台は男性に変装し、学問をす るために杭州に行った。途中、梁山伯と言う 18 歳の青年に出会った。
この青年も杭州に行き学問しようとしていた。彼らは旅
の途中さまざまなことを語らいながら意気投合し、すぐに親友になった。杭州に着いて同じ学校にも入学した。二人は三年間の同級生活をし、互いに助け合い、
親友として、もっと親しくなった。けれども、梁山伯は最後まで祝英台が女の子であることに気づかなかった。
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