最近、地元のオーパスフィットネスクラブに通っている。活気に溢れる若いコーチたちが、ヨガ、トレーニング、水泳等を丁寧に教えてくれるし、ジム仲間同士で楽しい会話ができるから、私の生活に欠かせない日課となっている。
ただ、ひとつだけ気になっているのが、スタッフたちの
挨拶の言葉が「お疲れ様です」だということ。スタジオでヨガとかズンバ等を教えて、コーチの先生がする最後の挨拶は、必ず「お疲れ様でした」という言葉な
のである。私が帰るとき、フロントのスタッフも「お疲れ様でした」と挨拶しながら、会員証を返してくれる。私は素人で、ジムに通うのはただ体型と健康を維
持するためなので、疲れるくらいまで頑張ったことはない。「疲れたのは一生懸命教えているコーチのほうではないか」と感じ、「意味不明だなぁ」と思いつ
つ、深く考えると限りがないというのが外国語なので、そのまま受け入れることにした。いまでは、この「お疲れ様でした」にも慣れてしまっている。
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