また韓国の違法行為。

読売新聞
日本のEEZ内で操業した韓国漁船を捕捉…対馬沖

↑韓国の漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)で無断操業おり、海上保安庁が追跡・拿捕したというニュースです。
外国船籍によるEEZ違法操業は珍しいことではありません。
昨年一年間、韓国漁船によって発生したEEZ侵犯事件は4千件以上。
中国漁船の場合は1万件以上だそうです。
これは海上保安庁がレーダー等で違法操業の可能性が極めて高い件だけの数字です。
実際に検挙されるのは十数件程度。
大多数は違法操業して逃げているわけです。

彼らははじめから違法を承知しているようで、海上保安庁が追跡をすると違法の証拠を海上投棄し、自国の領海目指して全力疾走。
そして韓国海上警察に助けを求める。
海上保安庁と海上警察が対峙することもしばしば。
韓国側から見れば、憎き日本に自国民を易々と引き渡すことなどできない!
今回も、そんなシーンでしょう。

よくこんな話を耳にします。
韓国や中国は発展途上だから仕方がない。
低い民度は時が経てば解決する。
↑こんなことを言っていていいんでしょうか?
韓国は世界経済13位、中国は4位です。
世界には200カ国ほどあるのに。
これでも途上国でしょうか?
そもそも経済と法律は切っても切れない関係では?

彼らは日本相手だとやりたい放題の傾向があります。
要するに、日本が怖くないんですね。
それは当然でしょう。
日本は憲法等で武力に強い規制をかけている世界でも珍しい国。
さらに、対外政策は世界等距離外交という馬鹿げた姿勢を貫いています。
もっと馬鹿げているのは、新聞やTVなどのメディアも中国や韓国にへつらう姿勢が強いことです。
彼らにへつらっても、何の解決にもならないのに。
この問題、世論から変えていくしかなさそうです。