未だに戦勝国意識がある証拠。

朝鮮日報
慰安婦:蘭下院、強制性否定広告に対し日本側に説明要求

↑オランダ下院がワシントンポスト紙に掲載された「慰安婦強制連行は無かった。」という広告に対して説明を要求したという記事です。

記録によると・・・
日本軍が蘭領インドネシアを占領した際、逃げ遅れたオランダ人女性を収容していました。
女衒(売春斡旋業者)は第16軍司令部に「オランダ人女性を慰安婦にしたい。」と申し出て、正式に許可を受けます。
ただし条件として「本人の自由意志を尊重すること。」。
つまり、慰安婦をやるかやらないかはオランダ人女性の意思を尊重し、さらに途中で辞めたいといえば辞めさせることを明確に命令しています。
が、慰安所業者は辞めたいという希望を聞かず、監視する立場の将校も黙認した。
これを第16軍司令部が知り慰安所は閉鎖され、監視担当の将校は罰せられています。
そして終戦後、将校はバタビアの軍事法廷で死刑を言い渡され、執行されています。

↑オランダ人女性は辛い思いをしたことは間違いありません。
しかし、これを知った軍司令部は慰安所を閉鎖しているのです。
要するに、日本軍は強制連行も強制労働も認めておらず、もし軍人が守らなければ罰していたのです。
まさに強制連行・強制労働をしていなかった証拠ですね。

アメリカやオランダは戦勝国、日本は敗戦国です。
戦勝国は「日本は先の大戦で敗北したのだから、多少理不尽であっても受け入れなさい。」という意識を強く感じますね。
そして日本政府はこれに強く反発できずにいます。
60年以上経ってもこんな状況。
あと数百年経たなければ、変わらないのかも知れません。