反日教育の成果ですね。

朝鮮日報
韓国の小学生2割「朝鮮戦争=日本が侵略した戦争」

韓国の多くの子供たちが「朝鮮戦争は日本の侵略だった。」と誤認しているという記事です。
学校はもちろん親や兄弟、親戚、近所の人など全ての人が”日本=悪”と教えるので、誤認もやむを得ないでしょう。

韓国は反日国家です。
見事なくらい反日一色に染まっています。
普通、自由民主主義国には自由な言論が保障されているので、あらゆる意見が存在します。
が、韓国はとても特殊で、誰もが反日でなければならない暗黙の規律があって、それに反すれば社会から除け者にされてしまいます。
だから、親日的な発言は陰を潜め、反日ばかり目立つようになります。
さらに近年、親日反民族行為者財産帰属特別法などの成立で、法的裏付けまで行っています。
これでは国民全員が反日にならざるを得ません。
つまり韓国は、政府指導で反日を推進している、なんとも特殊な国家なのです。

なぜ韓国は反日を掲げなければならないのか?
理由は・・・
1.儒家思想による序列
2.経済嫉妬
3.併呑予防
4.外交カード

・・・この4つに集約されます。
ご覧のとおり全ての理由は韓国内の事情によるものであって、日本が悪いわけではありません。
政府は、国民の視点逸らしや話題逸らしのために「日本を叩け!」と誘導しているのです。
いわゆるスケープゴートです。
詳しい理由については別の機会にしますが、韓国政府は国内事情から反日を半ば”国是”としていて、一向に止めようとしません。
また、近年の日本人の嫌韓は韓国人の反日への反発であって、きっかけを作ったのは明らかに韓国側です。
韓国人は冷静な分析が苦手なので、未だになぜ日本人が嫌韓になったのか?もっと言うと自分達がなぜ反日なのか?を理解できていません。
そんな韓国人を見ていると、自浄作用は望めません。

最近ますます度合いを強めている韓国の反日。
行き着く先は、一体どこでしょうね?