これも民族主義が生んだもの。

朝鮮日報
「日本を見下す国は大韓民国以外にはない」


古い記事ですが・・・
「日本を馬鹿にする国は地球上で韓国しかない」


日本を蔑む内容の書物の紹介です。
韓国人は自分達の存在意義を確認するために、過度の民族主義を唱え、その確認事項として反日を掲げています。
そんな社会ですから、こんな本は腐るほど出版されており、特に珍しいことではありません。
韓国人は、先進国・日本を罵ることで快感を得ています。
「世界で唯一日本を見下す韓国」 ←こんな言葉は耳に心地よくてたまらないのです。
なぜこんなことをするのでしょう?
彼らはその理由を「勇気や正義感の証」などと言いますが、本心は別です。
日韓はすぐ隣で、顔形が似ていて、文化的にも共通項が多いのに、日本ばかり発展している・・・。
つまり、嫉妬です。

彼らの儒家思想の序列で言えば、日本人は最低の身分階級、賎民のさらに下の存在です。
そんな日本人が400年以上前、朝鮮征伐をしたことが気に入らなくて仕方がありません。
また、約100年前に大韓帝国を併合し支配したことが気に入らなくて仕方がありません。
さらに、現在の日本が経済大国として君臨していることが気に入らなくて仕方がありません。

つまり、彼らにとって日本人は気に入らないことばかりやってくれる嫌な奴らなのです。
だから、あれこれ難癖をつけては日本を批難し続けるのです。
これは嫉妬以外には考えられないことです。

現在、日韓友好を実現するべく、苦労なさっている人が沢山います。
政治や文化、さらには一般人レベルでせっせと友好に向けて努力されている方には頭が下がります。
友好を目指すのは決して悪いことではありません。
が、私は無駄だと思っています。
反日は、そもそも我が侭で個人主義の韓国国民をまとめるためのスケープゴートであって、日本が悪いわけではありません。
だから、誰がどんなに努力しようとも、反日は無くなりません。
あるソウル大学の教授の話では・・・
「韓国が日本以上に経済発展すれば、反日は無くなる。」
・・・と述べていましたが、これは正しくありません。
仮に韓国が日本よりも経済発展したら・・・反日はなくなるかもしれませんが、今度は日本蔑視を行います。
なぜならば、韓国人は現在、途上国民に対して露骨なほどに馬鹿にする態度をとっています。
中国人もそうですが韓国人も、相手を下と見た途端に態度を変える卑怯な人達なのです。
つまり、反日を含む韓国人の困った数々の言動は、経済には関係の無い話なのです。

日本が国際社会でやろうとしていることに対して、ほとんど反対しています。
よく会社内にも「自分の評価を高めるために他人を蹴り落とす人。」がいますね。
韓国人のやっていることは、ちょうどそんな感じです。
僻みもここまでくればストーカー的ですね。
いま、秀吉がいたらこう言うはず。
「日韓友好は、夢のまた夢・・・。」